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英語は「グローバルな言語」として、世界でも認識されていますよね

「タイ語」をやっていて改めて感じるのは、英語も、皆さんが思っている以上に、もっともっと「雑」で良いんじゃないか?っていうこと

例えばタイ語では「過去形」とか、「三人称単数の s 」とか、「複数形」とか、そういうのがない

そういうのがなくても、「昨日」とか、「5人」とか、付け加えて言えば通じるわけで、何の問題もないなぁ!って思う

ぶっちゃけ、英語でも、全部「現在形」の動詞でしゃべったとしても、ぜんぜん問題なく通じる、それ以外の要素を付け加えていけば、聞き手は普通についてこれるわけだからね

ただ、日本人の「カタカナ発音」だけは、やっぱりキビシイだろうなぁと、ネイティブの人々にとっては、善意をもってしても「想像すらつかない世界」だから

観光地や、多国籍なビジネス街のオフィスとかでは「忖度」してもらえるおかげで、だいたいなんとかなっちゃうんだけどね...

最低限の「英語」の「音」と「リズム」に慣れること、あと、「文法を気にし過ぎない」でどんどん口に出していくこと(コレ、まさに日本人が最も苦手とするところですよね!)、これだけで、コミュニケーションってやつ、普通にできるようになるんじゃないかな

英語で40分のフリートーク

これまでのおさらいがてら、音が繋がって「ルーズ」になる部分を練習

「SVO の中に SVO がある」やつ、文法(学校教育)ではさんざんやってきてるはずだけど、実際の「会話」や「音」になると、途端に分からなくなったりするんですよね~

あと、R と L の発音、最後の L は「ル」じゃないから、口をスボメようとしないこと、これも丁寧に練習していかないと、すぐ「ル」になってしまいがちな日本人アルアルだと思う

セッションメモ(2/27)

いつも皆さんにお伝えしてる内容だけど、「聞き流し」は集中して聞くことよりも、なんとなく耳に入ってるレベルで良いので、トータルとしての「累積時間」が重要なんです

ワシ的には、累積「300時間」を超えるあたりから、自分の感覚になんらかの変化があると思うんだけど...

ALG (Automatic Language Growth) の説明によると、累積「800時間」をとりあえず目指しましょうってことで、これは生まれたばかりの子供が周囲の大人を観察(見たり聞いたり)して、勉強することなく「自然と口から言葉が出てくる」までの 2年間に相当するらしい

例えば、毎日 3時間だとすると、1カ月で 90時間、だいたい 9ヵ月でこの 累積「800時間」に到達できることになりますね

ちなみに、ワシのタイ語はだいたい、毎日 20時間(寝てる間も含む)、1カ月で 600時間、1年2ヵ月なので、 累積「7000時間」を軽く超えていることになりますね!👍

とある島のローカルビーチ

今回の旅行では、自分の「タイ語」が、いかに進歩しているかを実感できた

ガチの観光地だったので普通に英語が通じる、けど、ワシ的にはできるだけタイ語でいこうと決めていたし、それこそが最も価値がある要素だと思っていた

要は、オトナノエイゴで提唱しているメソッドを、「人体実験」として、自分のタイ語で試してみているっていうこと

全くのゼロからスタートして、1年と2ヶ月、「聞き流し」だけをやっていて、画面すら見ていないんだけどね

空港のフードコートのおばちゃん、レストランのスタッフ、皆さん仲良くしてくれて、「なんでタイ語しゃべれるの?」「どこのタイ語学校に行ってるの?」と聞いてくれる

タクシーの運転手さんに教えてもらおうと思って質問すると、めちゃめちゃ喜んで教えてくれる

「教えて!」って言うたら勝ちやから、いつも皆さんに伝えてる内容だけど、まさにコレだなぁっていう場面がいっぱいあったな...

「人情にふれる」瞬間って、やっぱりイイよね、これは、翻訳アプリでは体験できない、「音」の世界、なんだと思う

タイ旅行

英語で40分のフリートーク

続、日本人アルアルで、「一言一句」にとらわれてしまいがちなことってありますよね~ ってことで...

聞き流しをやるときにも、初めの3回までは、細かいことを気にせずに「何を言わんとしてるのか」だけを感じとる練習

それ以降は、お好みであれば、「一言一句」を聞き取る練習もアリなんじゃない? っていう話

セッションメモ(1/25)

英語で40分のフリートーク

日本人アルアルで、「一言一句」にとらわれてしまいがちなことってありますよね

【 木を見て森を見ず 】

実際の会話では、「正確に聞き取れたかどうか」よりも、全体として「相手が何を言わんとしているのか」を感じとる姿勢が重要になってくる

「推測」のままだと誤解が生まれる可能性もあるので、「確認作業」が必要よね~ってことで、使いやすい表現を共有してみました👍

セッションメモ(1/22)

英語で40分のフリートーク

[th] の発音が難しいってことで、その辺を説明しながら一緒に練習

音のつながりやスピード感によって、いくつかのパターン(ワシ的には3種類)があって、それも基本的には「ラクなように」崩れていくのよね

暗記しようとするのではなく、「音の感覚」として染み込ませていくのが大事、「音」にふれる機会を重ねていくことで、だんだん自分のモノになってくると思いますよ!👍

セッションメモ(1/18)

英語で40分のフリートーク

「スマホの言語設定を英語にする」ってのを、ワシ的にはモーレツにオススメしているわけなのだけど、

https://otonanoeigo.jp/portal/space/blog/post/post-1766043702

そうすると設定画面も全部英語になって、日本語に戻す方法がわからない~!ってことで昨夜はよく眠れなかったとか... 🤣

あと、ブラウザアプリが古すぎると、コミュニティがうまく表示されなかったりもするみたい、アップデートしたら解決!ってことで、めでたしめでたし... !👍

セッションメモ(1/12)

「オトナノエイゴ」では、チャットや投稿を通じて、自由に英語で表現する練習をしましょうと提案しています(しかも無料!)

一方で、いわゆる学校教育を代表としたメインストリームの学習スタイル、つまり、「暗記」と「読み書き」を中心とする学習スタイルによって、日本人が英語を話せない民族になってしまったことも指摘しています

ここでギモンが出てくるかもしれません、「チャットは『読み書き』じゃないのか?」と...

今回は、この辺について、ワシなりの解釈を共有してみたいと思います

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結論から言うと、「チャットと『読み書き』は、全く世界が違います!」

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例えば、学校教育の「読み書き」では、文法やスペルなどの基準によって、「正解」か「間違い」か、という「裁き」を受けることになりますよね

「チャット」では、そういうことはありません、「正解」も、「間違い」も、ないんです

全ては自分の「オリジナル」であり、自分の感覚を、どう表現するかは「完全に自由」です

与えられた課題を英作文するのと、今の自分の感覚、まさに今「ノド元から出そうで出ない何か」を表現しようとするのとでは、「全く世界が違う」っていう、コレ、なんとなく感じて頂けるのではないでしょうか?

「実際の会話」というのは、全てアドリブなんです

ボキャが無ければ、無いなりに「表現しようとする姿勢」、これが、その場かぎりの一期一会、唯一無二の世界を作り出すんです

人との関わり、コミュニケーションって、そういうモノだと思いません?

そこに価値があるんです、「いかに優秀か」は、問題にすらならないんです!

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ワシ自身の経験ですが、以前、海外のコミュニティに参加してて、さんざんチャットで議論しまくった(雑な英語でね)おかげで、今の Fluency レベルがあると思ってるんですよ

ぜひ、遠慮なく活用してみてくださいね!👍

英語で40分のフリートーク

新年ってことで初詣の話など

あと、「Community」や「Space」に入るやり方が分からないってことで、その辺を説明~

初めての方は、"Sign up"

2回目以降は、"Login"

とりあえず押せるボタンは全部、押してみるとなんとなく分かってくると思う!

セッションメモ(1/5)