<< 受講の動機 >>
家族の海外旅行でいつもガイドしてくれた息子が、現地の方々と楽しげに会話して笑う時、羨ましく、せめて内容を知りたいと、耳を傾けていました。
中学英語の「基本文法」テキストは新鮮で、60年前に学んだ事が思い出され、次の旅行で試してみたいと思うようになりました。
<< 実際に受講してみた感想 >>
オススメされたテキストが良い、解説が分かりやすく、挿し絵が面白いので、ページをめくるのが楽しみでした。疑問に思うことを質問して、解決しながら次に進む安心感もありました。
しかしながら、数ページごとに一回セッションを受ける度、ぶち当たる大きな壁がありました。「カタカナ発音」から抜け出せない、「L」と「R」が発音できない、致命傷です。「そのうち出来るから大丈夫」と励ましを受けながらも、毎回毎回指摘されてヘコむ毎日でした。
なんとか少しずつ改善されて、英語のみの「フリートーク」に入ると、いつも意味や文法を頭で考えてしまうので、単語が出てこない、発声するのが恥ずかしい、新たな壁が出て来ます。
恥もプライドも捨てて、「映画俳優」、「漫才師」、「エンターテイナー」になりきる、文法よりも、とにかく知ってる単語を並べて「声に出す」事です。
「フリートーク」の中で分からない単語があっても、「その意味は?」と質問すると、英語で例をあげて教えてもらえるので、その場面が強く印象に残り、内容ごと忘れないようになりました。