全体的なデザインを一新、コンテンツも調整したので見やすくなったんじゃないかと思います
サイドメニュー(※スマホの方は左上のアイコンから開いてくださいね!)に、無料「聞き流し素材」のオススメチャンネルを大量追加、あと、YouTube をダウンロードできるサイトのリンクも貼っています
ぜひ有効活用してみてください!👍
「聞き流し」をやっていくときに重要なのが、「全部すくわなきゃダメだ」という気持ちを捨てること!
「ザルですくう」くらいの感覚で大丈夫です
ちょっとずつしか溜まっていかないけども、それで OK👍
ほんの「数滴ずつ」、これが本当に「身に着いた」ということなんです
「翻訳するな」「英語脳を鍛える」よく言われるセリフだと思うんだけど、言うは易し行うは難し、って感じですよね
「日本語に置き換える」「日本語から英語に文章を作り直す」のではなく、「英語で考える」「英語で直接セリフを組み立てる」っていうのを、とりあえず「やろう」としてみてください
学校教育でさんざん「英作文」に洗脳されてきたわけなので、なかなか「直接」の世界に移行するのは難しいと思いますが、まずはトライしてみることです
ここでも、「聞き流し」が絶大なる効果を発揮します
「英語的な思考回路」を努力なしで(しかも無料で)染み込ませていけるわけですからね、めっちゃ良くないですか?
英語で40分のフリートーク
”I remember.” と “I don’t forget.” の違い、”trust” と “believe” の違いなど
「暗記したことは忘れる」けど、こんな感じでストーリーと紐づいた「体験」は本当に忘れないですよね、「身につく」ってこういうことなんだと改めて思う
英語で40分のフリートーク
似てるけども、その違いが意外と分かってないシリーズ
"others" / "another" / "the other"
これはニュアンスというよりは ロジック的なモノなので、いったん理解すればもう迷うことはなくなるんじゃないかな
あと、"hope" と "wish" の違いもやろうと思ったけど、ちょっと時間切れ、また次回にでも!
英語で40分のフリートーク
“ We’ll see ” って、よく使われるんだけど日本語に訳しにくいですよね
会話の流れから例を出してニュアンスを説明、なんとなく雰囲気は感じてもらえたと思う!
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」
この後半部分のニュアンスに近いかも…?
英語で40分のフリートーク
ほぼ同じように使える「未来」の表現だけど、ちょっとしたニュアンスの違いが含まれる場合がある、っていうハナシ
特に「否定文」になると、強いネガティブな感情を現すことがあるので、なんとなくの雰囲気だけでも理解しておくのが良いですね!👍
英語で40分のフリートーク
”girl” の発音、めっちゃ難しいですよね! ってことで、再度、解説しながら練習
まず、R と L の舌のカタチがそれぞれ個別にできていることが最低限、必要なのだけど
これを連続で母音を挟まずに、っていうのが究極的に難しい、R の位置から L に解放していく部分が、最強ですよね
少なくとも、「ガール」ではないこと
ちょっと油断すると、”goal” や ”glow” に聞こえてしまう、だいぶアドバンスな発音だと思う!
今回は、ちょっと希望のあるハナシ
結論から言うと、「受験英語も、完全にはムダじゃないかもしれません」
「実際の会話」っていう観点からすると、明らかに「弊害」になる部分が多いですが、わずかながら「メリット」もあると思うんです
ワシ的な考えをまとめてみますね
・
【弊害】になる要素
① カタカナ発音
② 文法にとらわれて声に出せない
③ 聞き取れない
④ 聞き取ってもらえない
・
【メリット】になる要素
① 表面上の「単語力」
② 表面上の「文法理解」
③ 読み書きはそこそこできる
・
なんとなくイメージ湧きますかね?
トータル的に言うと、もしかしたら【メリット】のほうが、ほんの少しだけですが、上回るかもしれません
ただ、ここで理解してもらいたいのは、そのメリットはあくまでも「アタマ」でやっていることであって、「感覚的」に身に着けたものではない、っていうこと
「実際の会話」は、「感覚のやり取り」なんです、「音」のやりとりなんです
「アタマ」でやってることは、基本的に「リアルな世界」では通用しません
ちょっとでも「希望」のもてる記事を書こうとして頑張ってみましたけど...
参考になりましたら幸いです
結論から言うと、「受験生」のコーチングは、「対象外」にさせて頂いてます
ワシ自身が、「点数を上げること」に興味がないっていうのが主な理由ですが、彼らが一時的(社会的)に必要としている、
「点数をとる技術」
と、
「実際の会話」
っていうのは、「全く別の世界」であるという認識が必要だと思うんですよね
「点数をとる技術」 を極めたい場合、もはやその「技術」だけに集中してやるのが良いかもしれません、晴れて「自由」な立場になってから、改めて 「実際の会話」をやるっていうイメージでね...
・
思うのは、「学校教育で英語が身に着く、という勘違いを手放したほうが良いんじゃないか?」 っていうこと(残念だけど)
・
あくまでも「一時的な技術」であって、それは「実際の英語力」とは、あんまり関係がないから
実際に「世界で通じる英語」を身に着けたい! っていう場合は、それまでの「常識」を捨てて、新しい自分として始めていきましょうね
※(なんだか残念なハナシっぽい...? ワシ的には、希望ある未来に繋げてるつもり!)
