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受験英語は「ムダ」なのか?

今回は、ちょっと希望のあるハナシ

結論から言うと、「受験英語も、完全にはムダじゃないかもしれません」

「実際の会話」っていう観点からすると、明らかに「弊害」になる部分が多いですが、わずかながら「メリット」もあると思うんです

ワシ的な考えをまとめてみますね

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【弊害】になる要素

 ① カタカナ発音

 ② 文法にとらわれて声に出せない

 ③ 聞き取れない

 ④ 聞き取ってもらえない

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【メリット】になる要素

 ① 表面上の「単語力」

 ② 表面上の「文法理解」

 ③ 読み書きはそこそこできる

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なんとなくイメージ湧きますかね?

トータル的に言うと、もしかしたら【メリット】のほうが、ほんの少しだけですが、上回るかもしれません

ただ、ここで理解してもらいたいのは、そのメリットはあくまでも「アタマ」でやっていることであって、「感覚的」に身に着けたものではない、っていうこと

「実際の会話」は、「感覚のやり取り」なんです、「音」のやりとりなんです

「アタマ」でやってることは、基本的に「リアルな世界」では通用しません

ちょっとでも「希望」のもてる記事を書こうとして頑張ってみましたけど...

参考になりましたら幸いです