学習メソッド

「与えられた正解よりも、間違った推測のほうが100倍の価値がある」

これは、Automatic Language Growth (ALG) と呼ばれる言語学習メソッドの開発者による名言です

これの補足として、昔々その昔、とある人の格言(少なくとも Ken はそう思ってます)を紹介しますと…

「覚えたことは忘れる」
「体験したことは思い出す」
「自分で発見したことは腑に落ちる」

ていうのがあって、まさにコレやん、って思うんですよね

分からないままに、さんざん「推測」して、「こういうことやん!」っていう「発見」をする、そのプロセスが何よりも価値がある、っていうことだと思います

小さな子供たちは、「勉強することなく」、周囲の大人たちの「会話」からさまざまな「推測」をし、「発見」する、これを繰り返して「言語を習得」していくわけですが、私たち「大人」にもこの原理を適用できるんじゃないか、これが ALG のコンセプトであり、「オトナノエイゴ」では、このメソッドを中心とした「学習方法」を提案しています

「暗記」したことは、すぐに忘れてしまいますよね?

これに対して、「会話の場面」や、「自分で発見した感動」など、「ストーリー」と紐づいた「体験」は、そうそう忘れることはありません

与えられた正解を「暗記」するのではなく、「体験」、「発見」のプロセスを、「楽しみながら」積み重ねていきましょう

そう遠くない将来、文字通り、「身についてる!」っていう感覚を、味わって頂けることになると思いますよ