チャットは「読み書き」なのか?
「オトナノエイゴ」では、チャットや投稿を通じて、自由に英語で表現する練習をしましょうと提案しています(しかも無料!)
一方で、いわゆる学校教育を代表としたメインストリームの学習スタイル、つまり、「暗記」と「読み書き」を中心とする学習スタイルによって、日本人が英語を話せない民族になってしまったことも指摘しています
ここでギモンが出てくるかもしれません、「チャットは『読み書き』じゃないのか?」と...
今回は、この辺について、ワシなりの解釈を共有してみたいと思います
.
結論から言うと、「チャットと『読み書き』は、全く世界が違います!」
.
例えば、学校教育の「読み書き」では、文法やスペルなどの基準によって、「正解」か「間違い」か、という「裁き」を受けることになりますよね
「チャット」では、そういうことはありません、「正解」も、「間違い」も、ないんです
全ては自分の「オリジナル」であり、自分の感覚を、どう表現するかは「完全に自由」です
与えられた課題を英作文するのと、今の自分の感覚、まさに今「ノド元から出そうで出ない何か」を表現しようとするのとでは、「全く世界が違う」っていう、コレ、なんとなく感じて頂けるのではないでしょうか?
「実際の会話」というのは、全てアドリブなんです
ボキャが無ければ、無いなりに「表現しようとする姿勢」、これが、その場かぎりの一期一会、唯一無二の世界を作り出すんです
人との関わり、コミュニケーションって、そういうモノだと思いません?
そこに価値があるんです、「いかに優秀か」は、問題にすらならないんです!
.
ワシ自身の経験ですが、以前、海外のコミュニティに参加してて、さんざんチャットで議論しまくった(雑な英語でね)おかげで、今の Fluency レベルがあると思ってるんですよ
ぜひ、遠慮なく活用してみてくださいね!👍

